臨床医

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2022/09/29

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第25回)

情報技術でゲノム医療への社会実装を推進する、テンクー 【後編】

ゲノム及び生体情報解析のトータルソリューション「Chrovis」の開発と運用を行っている株式会社テンクーの技術について2回に渡って取り上げます。後編では、テンクー代表取締役、西村邦裕氏へのインタビュー内容をご紹介いたします。

ドクター心拍

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2022/09/22

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第9回)

デジタル歯科医療を支えるCAD / CAMの周辺の光景

歯科医療では、特に技工といわれる補綴物を加工する分野でのデジタル化が進んでいます。最先端の治療法の一つであるCAD/CAMによる補綴物製作について、歯科医師賀茂先生が解説いたします。

賀茂 恵

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2022/09/15

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第24回)

情報技術でゲノム医療への社会実装を推進する、テンクー 【前編】

近年のがんゲノム医療の発展は凄まじいものがあります。がんの診断・治療・予防や最先端の研究開発等のためのゲノム情報解析を行なっているChrovisについて、解説いたします。

ドクター心拍

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2022/09/01

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第23回)

働くひとの健康を世界中に創る、iCARE 【後編】

iCARE社が提供する「Carely」は、働くひとの健康データに基づいた予防措置により、健全な組織づくりを支援する健康管理システムである。今回は「Carely」のサービス内容について詳細を解説する。

ドクター心拍

2022/08/18

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術(第22回)

働くひとの健康を世界中に創る、iCARE 【前編】

経済産業省が推進している「健康経営」とは何か?「健康経営」についての解説とともに、「健康経営」を推進するiCARE社の健康管理システム「Carely」のサービス内容を紹介する。

ドクター心拍

2022/08/11

臨床医が解説するアジアのヘルステック(第6回)

AI搭載のポータブル上肢リハビリテーションロボット、「H-MAN」【後編】

前編で紹介した、シンガポールスタートアップのArticares社が開発した、自宅でも使用可能なAI搭載ポータブル上肢リハビリテーションロボット「H-MAN」について、後編では、いくつかの研究報告を基にさらに詳しく紐解いていく。

ドクターY

2022/08/04

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第21回)

データで“調子”をよくする時代へ、テックドクター【後編】

テックドクターは今年6月に、シリーズAラウンドで5億円調達したことを発表しています。急成長を遂げている医療系データ分析スタートアップ、テックドクターの代表取締役社長、湊和修氏へのインタビューを中心に同社の技術について解説いたします。

ドクター心拍

2022/07/28

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第8回)

テレデンティストリー(遠隔歯科治療)をどう見るべきか 【後編】

テレデンティストリー(歯科遠隔治療)は、懸念事項が多かったため普及してきませんでしたが、メリットも多くあります。コロナ禍で検証されたテレデンティストリーについての考察を歯科医師賀茂先生が説明いたします。

賀茂 恵

2022/07/21

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第20回)

データで“調子”をよくする時代へ、テックドクター【前編】

従来のバイオマーカーでは取得が困難であったデータを取得し、解析が可能であるデジタルバイオマーカーは、診断にかかる期間の短縮および、早期治療に貢献できます。このデジタルバイオマーカー開発を手掛ける株式会社テックドクターが展開する、精神科向けウェアラブル外来ソリューション「SelfDoc.」と、医療データ分析基盤「SelfBase」について解説いたします。

ドクター心拍

2022/07/14

臨床医が解説するアジアのヘルステック(第5回)

AI搭載のポータブル上肢リハビリテーションロボット、「H-MAN」【前編】

シンガポールを拠点とする、国際的な医療機器メーカーのArticares社は、脳卒中による上肢機能低下に対する治療機器として、Ai搭載のリハビリテーションロボット開発を行っている。ゲーム環境を通してリハビリを行う同社の「H-MAN」について、臨床医ライターのドクターY氏が解説する。

ドクターY

2022/07/07

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第7回)

テレデンティストリー(遠隔歯科治療)をどう見るべきか 【前編】

コロナ禍によって医療分野のオンライン診療が拡大したが、歯科分野の遠隔歯科治療は浸透するのだろうか?海外の事例を取り上げながら、遠隔歯科治療(テレデンティストリー)について、歯科医師賀茂恵先生が解説する。

賀茂 恵

2022/06/30

デジタルヘルス討論会

現役臨床医によるオンライン座談会 【第3回】

今回が3回目となります、現役臨床医によるオンライン座談会 「医療現場で進行しているデジタル技術活用について」 は、こちらで最終回となります。前回までとは少し異なる質問も投げかけ、デジタルヘルスに対する臨床医の先生方の本音を引き出してまいります。

LSMIP 編集部

2022/06/16

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第6回)

AIで歯が守られる? -X線画像診断への応用で早期発見につながる可能性

医療現場でのAI活用が進む中、特に、画像診断におけるAI実用化は早いであろうと言われています。歯科分野も同様に、その研究が進んでいます。今回は、イギリスの報告を取り上げ、AIによる歯科のX線画像診断について解説いたします。

賀茂 恵

2022/06/02

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第19回)

遠隔で質の高い集中治療を届ける、T-ICU 【後編】

新型コロナウィルス感染症が拡大、長期化したことで、遠隔ICUがさらに注目されました。画像処理技術が以前より高度になったことで、実臨床への導入が進んでいます。今回は、遠隔ICUをはじめとしたT-ICU社の技術にフォーカスしたインタビューをご紹介いたします。

ドクター心拍

2022/05/26

臨床医が解説するアジアのヘルステック(第4回)

Aevice Health社が慢性呼吸器疾患患者向けのウェアラブル聴診器を開発

シンガポール発のMedTechスタートアップAevice Health社は、慢性呼吸器疾患患者の症状をモニタリングする「AeviceMD」スマートウェアラブル聴診器の開発を行っています。現在FDAの認可待ちとなっている「AeviceMD」について、呼吸器外科医の瀬戸先生が解説いたします。

瀬戸 一憲

2022/05/19

臨床医が紹介する日本のスタートアップ技術 (第18回)

遠隔で質の高い集中治療を届ける、T-ICU 【前編】

医師不足や、都市部と地方の医療格差などの問題に対するソリューションのひとつとして、遠隔医療がありますが、集中治療の分野においても、遠隔ICUが取り入れられています。今回は、遠隔で集中治療分野を支えるサービスを提供する、T-ICU社の技術を紹介いたします。

ドクター心拍

2022/05/12

コラム・ドクター心拍が思うこと 【第2回】

臨床医の日常から 【後編】

ドクター心拍先生のコラム、第2回目となる今回は、日常診療にデジタルヘルスを取り入れるとしたらどんなことができそうか、どんなことがしたいのか、実現への課題などについて語っていただきます。

ドクター心拍

2022/05/06

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第5回)

【後編】国境を越えたデジタル技術の提携ー日本の歯科産業の戦略

京セラ社は、人工歯などの歯科技工物をフルデジタルで製作する技術を持つ、オステオンデジタルジャパン社と昨年10月より協業を開始しています。京セラ社の協業の理由や、今後の展望などについて、歯科医師賀茂先生がインタビューを行った内容をご紹介いたします。

賀茂 恵

2022/04/28

デジタルヘルス討論会

現役臨床医によるオンライン座談会 【第2回】

現役臨床医の先生方にデジタルヘルスに関して、現状や今後期待すること等について意見交換を行っていただく、現役臨床医オンライン座談会の2回目をお送りいたします。今回は、前回の座談会の内容に関して、さらに質問を投げかけました。これに対して、現役臨床医師の3名が、本音で語っていただいた内容をご紹介いたします。

LSMIP 編集部

2022/04/22

デジタルテクノロジーによって進化する歯科治療(第4回)

【前編】国境を越えたデジタル技術の提携ー日本の歯科産業の戦略

近年、日本でも一般的となったインプラント治療ですが、このインプラントにもデジタル化が進んでいます。歯科医師、賀茂恵先生の連載第4回となる今回は、インプラントに焦点を当てました。日本国内のインプラントメーカーのひとつである、京セラ株式会社へのインタビューも含め、解説していただきます。

賀茂 恵

デジタルヘルス
米国eHealthジャーナル

第73号 (2022年09月27日発行)

日本で医療用医薬品ネット販売を検討中と一部報道で囁かれているAmazonだが、米国ではプライマリケアプログラム「Amazon Care」向けの買収や提携を積極的に強化し、ポストコロナのハイブリッド型ケアの将来を模索している。また、公的保険制度のメディケアでは、保険償還の対象となった遠隔患者モニタリング(RPM)の利用拡大傾向が調査で明らかとなった。スタートアップ各社では、レイオフのニュースが相次いだ一方、第2四半期の決算発表を通じて、各社の次の展開が少しずつ見えてきた。

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石川 さくら

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MSA パートナーズ

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ドクター心拍