言語技術

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2022/11/08

米国eHealthジャーナル第76号

Mayo ClinicとEHRデータ企業のnferenceが既存提携を拡大

リアルワールド・エビデンス(RWE)生成プラットフォームを構築

非営利アカデミック医療センターのMayo Clinicは9月21日、電子医療記録(EHR)データ企業、nferenceとの既存提携を拡大し、リアルワールド・エビデンス(RWE)生成プラットフォームを構築すると発表した。

nferenceは医療機関と提携するこ...

MSA パートナーズ

2022/09/27

米国eHealthジャーナル第73号

Abridge、シリーズA投資ラウンドで1,250万ドルを調達

医師の診療記録作成を支援するAIツール

人工知能(AI)基盤の診療記録作成に注力するペンシルベニア州ピッツバーグ拠点のスタートアップ企業Abridgeは8月11日、 シリーズA-1資金調達ラウンドで1,250万ドルを調達したと発表した。Wittington Venturesが主導した同ラウンドには、同社...

MSA パートナーズ

2022/03/10

ヘルスケアの現場から考えるデジタルヘルス(第4回)

世界初の言語系AI医療機器の開発を目指すFRONTEO

AIと自然言語によって、認知機能障害をスクリーニングする「会話型 認知症診断支援AIプログラム」をFRONTEO社が開発しています。これは、日本初の言語系AIプログラム医療機器であり、2021年4月より臨床試験が開始されています。このAIプログラムについて、医薬品臨床開発職10年の経験を持つ、原田けいすけ氏が解説をいたします。

原田 けいすけ

2021/12/14

米国eHealthジャーナル第55号

エイジテックのLifeBio社、認知症向け回想療法アプリを開発

患者が口述したライフ・ストーリーを書き起こして機械学習が個別最適化

認知症患者にとって、短期記憶を呼び起こすことは困難である一方、個人体験として重要なライフ・イベントなどの長期記憶は、長い時間が経っていてもしっかりと残っていることが多いとされる。この長期記憶の特徴を利...

LSMIP 編集部

2021/01/26

米国eHealthジャーナル 第35号

ソーシャルメディア由来のデータで早期に精神疾患を特定

より精度の高い疾病診断を可能にするデジタル・バイオマーカー

気分障害や統合失調症スペクトラム障害を罹患する人々が、その疾病を理由として最初に入院する1年以上も前から、Facebook上の活動を分析することで疾病の存在を特定す...

MSA パートナーズ

2020/05/12

米国eHealthジャーナル 第18号

Suki社デジタル診療アシスタント、資金調達

営業や開発体制の強化によりユーザー獲得と機能追加を目指す

音声対応型デジタル臨床アシスタントを提供するカリフォルニア州レッドウッドシティのSuki社(Suki AI, Inc.)は、2020年3月4日、シリーズB投資ラウンドで2千万ドルを調...

LSMIP 編集部

2019/11/12

米国eHealthジャーナル 第7号

Robin Healthcare、シリーズA投資ラウンドにおいて1150万ドルを調達

<映像と音声による自動カルテ作成プラットフォーム> カリフォルニア州バークレーを拠点とするRobin Healthcare(以下、Robin)は9月18日、Norwest Venture Partners主導によるシリーズA投資ラウンドで1,150万ドルを調達したと発表*1した。これで、同社...

LSMIP 編集部