2021/07/13

米国eHealthジャーナル第45号

BMS、Exscientiaと提携拡大

創薬, BMS, ジャーナル第45号, Exscientia, AI技術

AI利用で低分子薬剤候補発見を迅速化

人工知能(AI)創薬に特化する英国企業のExscientiaは5月19日、AI利用による低分子医薬品候補発見の迅速化を目的として、製薬大手のBristol-Myers Squibb(以下、BMS)と提携したと発表した。

Exscientiaは、BMSに買収される前のCelgene(2019年11月に買収完了)...


本記事掲載の情報は、公開情報を基に各著者が編纂したものです。弊社は、当該情報に基づいて起こされた行動によって生じた損害・不利益等に対してはいかなる責任も負いません。また掲載記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
Copyright © 2021 株式会社シーエムプラス LSMIP編集部

連載記事

執筆者について

関連記事

関連記事はありません

デジタルヘルス
米国eHealthジャーナル

第73号 (2022年09月27日発行)

日本で医療用医薬品ネット販売を検討中と一部報道で囁かれているAmazonだが、米国ではプライマリケアプログラム「Amazon Care」向けの買収や提携を積極的に強化し、ポストコロナのハイブリッド型ケアの将来を模索している。また、公的保険制度のメディケアでは、保険償還の対象となった遠隔患者モニタリング(RPM)の利用拡大傾向が調査で明らかとなった。スタートアップ各社では、レイオフのニュースが相次いだ一方、第2四半期の決算発表を通じて、各社の次の展開が少しずつ見えてきた。

人気記事ランキング

1

情報技術でゲノム医療への社会実装を推進する、テンクー 【前編】

ドクター心拍

2

One CMP サイトリニューアル 1周年キャンペーン

LSMIP 編集部

3

個人の健康記録がひとつにまとまるアプリ、“MyChart” 【後編】

石川 さくら

4

Ginkgo BioworksがZymergenを買収

MSA パートナーズ

5

働くひとの健康を世界中に創る、iCARE 【後編】

ドクター心拍